12月20日(土)に開催されたコミュニティカフェはらっぱに、芸人で絵本作家の西野亮廣さんが来訪されました。
この日は、スポーツクラブ21はらの開催日でもあり、原小学校のグラウンドでグランドゴルフを楽しまれる高齢者の方や、ウォーキングを楽しまれる親子の参加者もいらっしゃいました。グランドゴルフやウォーキングが終わり、カフェでお茶を飲みながらお話に花が咲いているころ、「到着されました〜」と、まちおこし隊スタッフの声に、皆さん急いで出迎えにきてくださいました。
西野さんの姿が見えると、みんな一斉に拍手と「こんにちは〜」のご挨拶。事前に打合わせをしていた訳でもないのに、あたたかいお出迎えの様子には、原小学校区の地域のあたたかさを感じることができました。
西野亮廣さんの滞在は僅かな時間でしたが、お帰りになられたあとも「オーラがあった〜」「ステキな声だった」「こんな小さな学校に来てくれるなんて」と歓声がやみませんでした。
西野亮廣さん、関係者のみなさま、赤穂市立原小学校さま、スポーツクラブ21はらさま、素晴らしい時間を作って下さり誠にありがとうございました。
小さな地域でも夢のようなことが起こる。
皆さんと共有出来、嬉しく思います。
ステキな方々との御縁に心より感謝申し上げます。
2025年12月6日(土)に催行されました[有年考古めぐり縄文から江戸時代まで(本物の遺物に触れて歴史を体感)]モニターツアー。
相生駅、有年駅から中型の観光バスにご乗車下さった約20名のお客様が有年地区にお越しくださいました。
青空が広がる中、野田2号墳からはじまり、有年考古館、有年原田中遺跡公園(原小学校校庭遺跡)、木虎谷2号墳、東有年沖田遺跡公園と、有年にある遺跡をぐるりとまわるツアーは、バスの入れない場所もあるため、徒歩の移動箇所もあったのですが、「今年はどこも柿が豊作ですね」「千種川が本当にキレイ」「銀杏の絨毯、きれい」「美味しいお米がとれそうな場所ですね」など、有年の風景も楽しんでくださいました。
有年考古館での学芸員さんの解説はとても分かりやすく、丁寧にメモを取られたり質問される方がたくさんいらっしゃいました。解説や質問を間近で伺うことが出来、私たちまちおこし隊のメンバーも新たに学ぶことができました。
ふきのとうさんが真心を込めて作って下さった手作りのツアー特製弁当は、蓋を開けた瞬間「わぁ〜♪」と歓声があがるほどでした。「おかずがいっぱいで食べ切れないと思ってたけど、美味しくって食べれてしまったわ。」というお声もありとても嬉しかったです。
この旅の記念に参加者様には、あか穂の実りさまのぷちぷち玄米シート、お米の釜出パンさまのシフォンケーキ、うね地区まちおこし隊ボールペンをセットでお渡しさせていただきました。
また皆様にはアンケートのご協力をお願いしたところ、快く応じて下さり誠にありがとうございました。アンケートの結果はツアーだけでなく今後のまちおこし隊の活動にも活かせていきたいと思います。
ツアーにご参加下さった皆様、楽しい一日を本当にありがとうございました。
また、こちらのホームページでもご案内させていただきました通り、ツアーの申込受付を9月1日からさせていただいたのですが、約2週間で満員となり、キャンセル待ちをされた方、参加を断熱されたお客様も多数いらっしゃったと伺いました。またたくさんの方にお問い合わせも頂戴したと伺い、とても有り難く、そして申し訳ない気持ちでいっぱいです。
この度のモニターツアーを参考に、今後も有年地区で楽しんでいただけるコンテンツを考えていきます。
今後のプランも是非お楽しみに。
モニターツアー催行に賜わったたくさんの方のお力添えに心より感謝申し上げます。皆様ありがとうございました。
・西播磨県民局(地域づくり応援事業)さま・株式会社国際旅行さま・あいおい観光バスさま・赤穂市教育委員会さま・有年考古館さま・ふきのとうさま・あか穂の実りさま・お米の釜出パンさま・赤穂市立原小学校さま・地域のみなさま・うね地区まちおこし隊のメンバー
2025年度より、兵庫県立大学の地域創生人材教育プログラム(RREP)の受け入れ地区として、有年駅周辺地区(原小学校区)が加わることになりました。私たちうね地区まちおこし隊だけでなく、有年駅周辺地区まちづくり協議会さま、赤穂市からは区画整理課さまにもご協力いただき、有年駅周辺や原小学校区での未来を考える良い機会をいただきました。
11月9日、11月30日、12月13日の3日間に渡り、兵庫県立大学生が13名学びに訪れて下さり、地域の方からの話に耳をかたむけてくださり、最終日の30日には、皆さんの熱気で研修室の窓ガラスが曇るほどの熱量でした。
こちらのプログラムは、所属の学部を越えて受けることのできる副専攻プログラムで、このプログラムを受けるために兵庫県立大学を受験したという学生さんもいらっしゃるほど。インタビューやグループワーク、発表をする姿勢は真剣そのもので、インタビューされる側の地域や行政の方もはじめは照れくささもありましたが、気づけば皆さんの眼差しも真剣で身振り手振りで応じて下さっていました。皆様のおかげで有年らしくあたたかな学びの場が出来ました。お忙しい中RREPにお力添え下さった赤穂市役所さま、有年駅周辺地区まちづくり協議会会長さま、赤穂市議会の元議員さま、現議員さま、有年郵便局の元局長さま、現局長さま、工房槿さま、お弁当ふきのとうさま、あか穂の実りさま、一般社団法人Withyouさま、地域のみなさま、兵庫県立大学の先生方、学生のみなさま、そしてうね地区まちおこし隊のみなさま、素晴らしい場を一緒に作って下さりありがとうございました。
先日より、うね地区まちおこし隊にたくさんの応援や励ましのお声を賜り、厚く御礼申し上げます。皆様から寄せられるあたたかいお言葉にまちおこし隊メンバー一同心より感謝申し上げます。
あたたかいお言葉とともに、お問い合わせなども頂戴しております。その中に「まちおこし隊の代表、もしくはメンバーが選挙に出る予定なのですか?」というお問い合わせが複数ございます。しかしながら、うね地区まちおこし隊の中からそのような意思表明をしたものはおりません。
また、昨年より多方面で同様の噂がなされているようです。事実とは異なる噂に、まちおこし隊メンバーも非常に困惑しております。
皆様にはご心配、ご迷惑をおかけしておりますが、ご理解、ご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ご質問などございましたら、うね地区まちおこし隊代表までお願い申します。
2025年2月7日
うね地区まちおこし隊 代表
皆様には平素より、うね地区まちおこし隊の活動に、深いご理解とあたたかいご声援を賜り、メンバー一同心より感謝申し上げます。
2025年1月に、うね地区まちおこし隊のInstagramの投稿記事が、第三者が作成した動画に無断で転載し、その動画を動画サイト内で無断で公開するという事案が発生しました。無断転載された中には、まちおこし隊を支援してくださっている方の画像やお名前、企業名も伏せられることなくそのまま公開されておりました。誠に申し訳ございません。
転載されてしまいました皆様には、順次お詫びとご報告に伺っています。また動画運営サイトには、動画の削除要請も提出しています。関係各所にも無断転載であることを報告しています。動画が修正もしくは削除されるまではしばらく時間がかかるようです。しばらくの間、皆様にはご不快な思い、ご心配をおかけすることとなり、心よりお詫び申し上げます。
今後当方のInstagramをはじめ、このホームページ、他の広報媒体においても、記事や画像の無断転載の禁止を徹底して告知してまいります。関係機関やアドバイザーの方と相談し、今後の対策、対応も進めてまいります。
また動画サイトへの転載に気づき、当方にお知らせくださいました皆様には心より感謝申しあげます。ありがとうございました。
2025年1月30日
うね地区まちおこし隊代表
* お陰様で当該動画は1月31日付けで削除されました。
ご迷惑、ご心配をおかけしました皆様には改めてお詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした。